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COPD 治療 ステロイドの効果と副作用 [COPD 治療 ステロイドの効果と副作用]

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COPDの治療として、ステロイドが使用される事があります。

一般的に、ステロイドには効果と副作用の両面があり、
使用に関しては賛否両論があります。

COPDの治療についても、ステロイドを使用する際には
効果とリスクの両方を理解する必要があります。

この記事では、COPDの治療におけるステロイドの特徴について
解説します。

急性増悪・重症時に使用される


基本的にステロイドは、COPDの初期段階で使われる事はありません。
急性増悪を起こした時や、重症の患者さんに対して使用される薬です。

とは言え、COPDにステロイドが有効であるというデータは、
現在のところ明確なものがないのが実情です。

COPDとステロイドの関係を調べた研究でも、
ステロイドが有効であると結論づけている研究もあれば、
ステロイドの使用に関わらず死亡率は変わらないという結論の
研究もあるのです。

ただ、これまでの治療実績の中で
少なくとも特定の患者さんに効果が出ているのは確かです。
COPDの症状は非常につらいものですから、
改善の可能性があるなら使ってみる価値はあるかもしれません。

副作用の可能性も


ステロイドを使う上で忘れてはいけないのが、副作用の可能性です。

COPDでステロイドを使った場合の副作用として、
肺炎や高血糖、アレルギー反応といったものがあげられます。

特に、長期間使用し続けると副作用の可能性も高くなります。

ステロイドを使用するときには、医師とよく相談の上
副作用についても納得してから使用することが大切です。

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