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COPD 症状は?末期はどうなる? [COPD 症状は?末期はどうなる?]

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COPDは、初期の段階では自覚症状があまりあらわれず、
発症していても気づかない事が多い病気です。

一方で、病気が進行すると日常生活をおくれないほどの症状が出て、
最悪の場合は死に至ることも珍しくありません。

この記事では、COPDのフェーズごとに表れる症状について解説します。

初期症状は咳や痰、息切れ


咳や痰というと、風邪などのときに出る一般的な症状ですよね。
しかしその症状が長引くようなら、COPDを疑った方が良いかもしれません。

COPDになると肺の働きが低下し、呼吸に支障をきたします。
これが原因で、咳や痰という症状があらわれるのです。

同様の原因で、息切れを感じる方もいらっしゃいます。
運動不足や年齢のせいと思われがちですが、
急に息切れを感じ始めたなど、おかしいと思ったら
病院で相談する事をおすすめします。

症状が進むと日常生活が困難に


初期症状は比較的軽いCOPDですが、
症状が進むと重い症状が出てきます。

階段を上ったときに出る程度だった息切れが、
少し歩いたり、ひどいときにはじっとしていても
息切れするようになります。

また、呼吸自体にエネルギーが必要となるため、
いつも通り食べていても痩せてくる方が多いようです。

とったエネルギーの多くが呼吸に費やされるようになり、
筋力や体力も低下し、寝たきりになるケースもあります。

COPDから肺がんや呼吸不全を発症し、
亡くなる方も少なくありません。

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