So-net無料ブログ作成

COPD 症状 年齢別ではどう異なる? [COPD 症状 年齢別ではどう異なる?]

【スポンサード リンク】



COPDは、長年の喫煙習慣が原因で
起こる事が多い病気のため、
男性で高齢の方がかかる事の多い病気です。

しかし、まれに若い方でもCOPDにかかる事があります。
この記事では、年齢別に見るCOPDの症状について解説します。

若年発症COPDとは


55歳以下で発症するCOPDは、「若年発症COPD」
あるいは「若年性肺気腫」と呼ばれています。

若年発症COPDの患者さんは、
通常のCOPDの患者さんに比べると
非常に少なく、全国で560名程度、
重症の患者さんは約100人ほどしかいない
というデータがあります。

家族が喫煙していた事による受動喫煙や、
本人の若い頃からの喫煙、
子どもの頃の肺炎などの病歴が、
若年発症COPDの要因と言われています。

若年発症COPDの患者さんが少ない理由としては、
喫煙経験が短い事に加え、体力があるため
症状が重症化しないことが挙げられます。

一般的なCOPDは、体力低下のスパイラルに注意


一方で、55歳以上の方がかかる一般的なCOPDでは、
体力の低下に最も注意が必要です。

COPDの患者さんの多くに、息切れの症状がみられます。

息切れがすると、どうしても運動を避けるようになり、
筋力や体力、肺活量も低下してきます。

それがさらにCOPDの症状を悪化させるという
負のスパイラルになってしまう患者さんが多いのです。

また、息切れなどの症状を年齢のせいだと勘違いして
病気の発見が遅れがちなのも、COPDの特徴と言えます。

【スポンサード リンク】







共通テーマ:健康

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。