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COPD 症状 浮腫とは? [COPD 症状 浮腫とは?]

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浮腫(むくみ)は様々な病気のサインと言われていますが、
COPDの症状としても、浮腫が見られる事があります。

この記事では、COPDで浮腫が出る原因などについて解説します。

COPDから心不全に


COPDでは、肺の細胞が破壊されて呼吸の機能が低下します。

肺には無数の毛細血管が通っていますが、
肺の細胞が減る事で毛細血管の数も減少してしまいます。

すると、心臓から肺に送られた血液の行き場がなくなり、
血圧が高い状態になります。

これが心臓に負担をかけ、心不全につながると考えられています。

心不全から浮腫に


通常、毛細血管に送られた血液は、静脈を通って心臓に戻ってきます。

心不全になるとこの循環がうまくいかなくなり、
心臓に戻れない血液が出てきます。

そうなると、毛細血管内の水分が血管の外ににじみ出て
浮腫を引き起こしてしまうのです。

体力をつけて浮腫解消


浮腫には、血液中に含まれる酸素の量も大きく関係します。

血液に含まれる酸素量が増えると、
血管が押し広げられて血圧が下がります。

血圧が下がれば心臓の負担も軽減され、
浮腫の解消につながります。

血液中の酸素量を増やすためには、
運動で体力をつけることが一番です。

適度な運動を続けると肺活量が増え、
体内に多くの酸素を取り入れる事ができます。

また、運度によって筋肉をつけることで、
同じ動きをするのにも消費する酸素量が少なくて済むので、
血液中の酸素量を増やす事ができるのです。

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