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COPD 治療 吸入とは? [COPD 治療 吸入とは?]

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COPDには薬の服用や酸素療法などいくつかの治療法がありますが、
その中の一つが「吸入」という方法です。

この記事では、COPDの吸入治療についてご紹介します。

吸入治療とは


吸入治療とは、COPDをはじめとする呼吸器系の疾患に対して、
薬剤を吸い込む事で、薬の成分を気道に送る治療法のことです。

気管支や肺に直接成分を届ける事ができるので、
内服薬よりも効き目が強く、服用による
副作用も抑えることができます。

治療は専用の器具を使って行いますが、
最近では患者さんが自宅で使用できる、
小型の吸入器も普及しています。

呼吸を楽にする気管支拡張剤


COPDの吸入治療には、大きく分けて二つの薬が使われます。
その一つが、呼吸を楽にするための気管支拡張剤です。

COPDでは、肺の組織が壊れる事で呼吸機能が低下します。
これにより、息切れの症状が出るだけでなく、
急激な体力低下が起こり、日常生活に支障が出る事もあります。

気管支拡張剤を使用する目的は、呼吸を楽にする事で、
日常生活を支障なくおくれるようにすることです。

さらに、呼吸が楽になれば軽い運動をする事もできますから、
体力の低下を防ぐ事にもつながります。

症状を安定化させるステロイド薬


気管支拡張剤を使ってもあまり効果がみられないときには、
ステロイド薬が使われる事があります。

ステロイド薬は気管支拡張剤よりも効き目が強く、
症状の進行を食い止める効果があると言われています。

ただし、ステロイド薬を使うことで肺炎になりやすくなるという
副作用がありますので、医師の説明をよく確認しましょう。

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