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COPD 症状 ばち指とは? [COPD 症状 ばち指とは?]

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COPDの症状として「ばち指」というものが見られる事があります。

ばち指自体には痛みなどはないのですが、
この症状がCOPDを発見する手がかりになる事もあります。

この記事では、ばち指の症状やCOPDとの
関係について解説します。

ばち指の症状



ばち指とは、手足の爪の根元の、
爪と骨の結合部分が腫れた状態のことです。

指先が腫れて太鼓の「ばち」に似た状態になる事から、
ばち指と呼ばれています。

ばち指には痛みもないので、見過ごしてしまう方も多いと言います。
しかし少し注意すれば、ばち指は簡単に発見する事ができます。

手の親指の爪を横から見て、爪と指の角度が
160°くらいなら問題ありません。

ばち指になると爪の付け根にへこみがなくなり、
その角度が大きくなります。

180°以上、つまり爪のある指頭の部分が
下向きに曲がった状態なら、ばち指の可能性が高いと言えます。

ばち指は肺がんのしるし?



ばち指は、肺がんなどの呼吸器系の病気や心疾患、
肝硬変などの消化器系の病気の症状として出る事があります。

COPDの症状でもあるのですが、
COPD単体の症状であることは稀です。

COPDが重症化すると肺がんを発症する事があるのですが、
ばち指の90%が、肺がんからくる症状と言われています。

肺がんは早期発見の難しい病気と言われていますし、
COPDも初期段階では自覚症状の少ない病気です。

ばち指は、肺がんやCOPDの重要な
手がかりと言える症状なのです。

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